ヒビキノミナモト

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2005年 06月 30日

minidoka, Idaho

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行ってきました。忘れないうちにupしたいのですが、若干所用アリ。また週末にゆっくりと。

感想は..japaneseとjapanese americanは違うのだということ。そしてcultural designというものは単にemotionalなbondを作るだけではなく、politicalな意味合いが本当に強いのだ、ということ。ふたつとも、当たり前といえば当たり前のことなのですが、今回はずっしりと感じました。

補足:おとついナイフで指先を切ったので(半月状..つめから向こうが半分ない)、写真にまだ指先が残っていることが妙に感慨深い。めんどくさかったのでゴミ箱にすてたのが悔やまれる。
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by shimakei72 | 2005-06-30 13:27 | Landscape
2005年 06月 23日

旅にでる

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急遽ばたばたと決まりました。金曜日からIdahoへ。日系人が戦時中収容されていたMinidokaキャンプ跡へ、当時と同じルートをバスでたどっていく旅です。その当時収容されていた人達も一年に一度、このpilgrimeに参加するそうです。

修論と関係のあるテーマでもあり、だいぶ前から参加しようかどうしようか迷っていたのですが(そしてそのままいかないだろうとふんでいた)、薦めもあり結局ぎりぎりで行くことに。2,3日ジジババに囲まれた旅になります。夜とか絶対早そうだ。そして朝も。

金曜日からですが、帰ったら写真をアップします。旅だ!!!!

7月の中旬からはNYボストン行き。おそらく今しかないだろうと思われるので、いろいろ旅して回ります...っていいんでしょうか。職も探さずこんなことしてて。


ちなみに今日友人が、「魚屋で肉は買えない」と名言を残したので、記念にそれも書いておきます。

MInidoka Internment (National Park Service)
http://www.nps.gov/miin/index.htm

Preservation Seattle/cultural landscape(同じ学部の卒業生ですが、このprojectに関わっている人に関する記事です)
http://www.seattle.gov/commnty/histsea/preservationseattle/youngvoices/defaultapril.htm
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by shimakei72 | 2005-06-23 16:27
2005年 06月 17日

見て回る

休みに入ったものの、なんか時々せかせかと動いてみたり(これはまあ、下記の出来事によるショックも反映してるんですが...動かないと泣きそうだったので)、変にエネルギー切れになったり、まあ、結局のところはだらだらしているので、そろそろシアトル市内、近郊にあるlandscape作品・名所?の数々を見て回ろうと思います。というわけで、今後blog、ちゃんとアップしていきます。

同じ大学の学生で、今アメリカ国内の建築を見て回っている人がいるのですが、彼のblogをみていると...うーん、やっぱりせっかくアメリカにいるんだから、旅にもでないとな、と思います。今しかできないことやらないと。
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by shimakei72 | 2005-06-17 14:22 | Landscape
2005年 06月 15日

うれしい知らせと悲しい知らせ

今回は少し長い話です。

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このところ、なぜか日に一通は、ささやかながらもいい知らせのメールや、久々の連絡のメールなどを受け取っていて、それなりに楽しくメールをチェックしていました。

その中でも特に昨日届いたメールは特別でした。私がアメリカの大学院にapplyする時にreferenceを書いて下さった方で、もうずいぶんと連絡をしていなかったのですが、他の人にメールアドレスを聞いて元気にしているかどうか、メールを送ってくれたそうです。イギリスにある植物園で以前インターンをしたときに本当にお世話になっていた方です。久々にこの間本屋さんで写真を見た時に、そろそろ報告の連絡をとらないとな..と思っていた矢先だったので本当にうれしかった。相変わらず、やさしく人を思いやるいいメールで、修論が終わったばかりの(若干)ささくれだった心には、とてもうれしかったのです。

時間があるときにでもreplyを、と書いてあったので、今日さっそく返事を、と思って返事を書いたのですが、しばらくしてauto-replyメールが届き、よくよく見てみると、残念ながら昨日突然亡くなった、というお悔やみのauto-replyメールでした。しばらく呆然としてしまいました。

3年前に大学院に入ってからその間というのは、本当にいつも何かに追われている感じがして、ろくに今までお世話になった人達や、ここにこうしていることをサポートしてくれた人達に連絡もとれないまま、感謝も伝えられないままできたのですが、こうした別れがあると、もっとちゃんと気持ちを伝える方法があったのになぜしなかったのか、と本当に悔やみます。

その時その時で私はどうも手一杯になってしまうクセがあり、今までそうした出会いがあってここにいること、そして、今この時があってこれからがあること、をどうしても忘れてしまいます。機会があって今めぐり会えた人達もずっと一緒にいるということはなく、どこかのタイミングで別れないといけないということになります。また今度、とか、いつか、とかはやっぱりなくて、その時その時で、ちゃんと気持ちを伝えていくこと。いい関係を築くこと。感謝していくこと。ものすごく考えさせられました。人と人との関係も時には、気持ちの行き違いがあって(のことだろうと思われる)、ムカつくこともあったりするのですが、少し大人になる時期にきたのかな、とも考えさせられました。

それにしても本当に悲しい。今までいろいろありがとう、と書いた気持ちが届かなかったのがとても悔やまれます。

...Ianの魂が安らかに眠りますように。
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by shimakei72 | 2005-06-15 12:23 | plants/park